この会で、投稿の自動化から効果測定・AI考察まで全部を立ち上げます。島田さんが毎日やることは「予定表に1行書く」だけ。
| サービス | 月額 | 備考 |
|---|---|---|
| GitHub / Typefully Free / Google / Slack | 無料 / 既存 | — |
| Claude Code Pro / Max | $20〜100 | 自動実行の土台 |
| X API(従量課金) | 約 ¥70/月 | クレジットカード登録が必要 |
| Claude API(AI考察) 任意 | $1〜5 | 使う場合のみ・島田さんが個人で発行(1投稿 約 $0.01〜0.03) |
立ち上げ後、島田さんが毎日やるのは「予定表に1行書く」だけ。
今日は10ステップで、投稿から効果測定まで全部立ち上げます。番号をクリックすると詳細へ。担当:島田 西川 両者
git clone https://github.com/mizukara-corp/shimada-x-autopost.git
cd shimada-x-autopost
TYPEFULLY_API_KEY と TYPEFULLY_SOCIAL_SET_ID を控えるTYPEFULLY_API_KEY)TYPEFULLY_SOCIAL_SET_ID)X_BEARER_TOKEN を取得X_BEARER_TOKEN).env に追記+計測Routineを後から有効化でもOK(投稿フローは動きます)。GOOGLE_SHEETS_ID を控える…/d/【ここ】/edit の【ここ】をコピー(=GOOGLE_SHEETS_ID).env に貼るだけ:SLACK_BOT_TOKEN / SLACK_CHANNEL_ID / SLACK_MENTION_USER_ID.env にまとめるcp .env.example .env → エディタで開いて記入:| 環境変数 | 取得元 |
|---|---|
TYPEFULLY_API_KEY / TYPEFULLY_SOCIAL_SET_ID | STEP 4 |
X_BEARER_TOKEN | STEP 5(承認待ちなら後日でOK) |
GOOGLE_SHEETS_ID | STEP 6 |
SLACK_BOT_TOKEN / SLACK_CHANNEL_ID / SLACK_MENTION_USER_ID | 西川さんから受け取る(Slackは設定済み・STEP 7) |
ANTHROPIC_API_KEY 任意 | AI考察を使う場合のみ。島田さんが個人で発行(console.anthropic.com)。無くても数値評価は動く |
.env は絶対にGitHubにpushしない(.gitignore済み)。値の前後に空白・改行を入れない。Google OAuth(.mcp.json)は西川さんが画面共有でフォロー。claude → 初回MCP認証でGoogleアカウント認証# 投稿系
/schedule create routines/daily-post.md
/schedule create routines/update-tweet-ids.md
# 効果測定系(X_BEARER_TOKEN が入っていれば)
/schedule create routines/metrics-3h.md
/schedule create routines/metrics-12h.md
/schedule create routines/metrics-3d-insight.md
X_BEARER_TOKEN が未取得なら、投稿系2本だけ先に登録し、計測系3本は Bearer 取得後に登録でOK。.env の DRY_RUN=true → python scripts/run_daily_post.py/status/【数字】)を用意python scripts/run_metrics.py --label 3h --tweet-id 【そのID】.env を DRY_RUN=false に戻す3日後に、AIが投稿の反応を分析して「なぜこうなったか」と「次の一手」を自動で言語化します。
考察: 「朝活」という身近な習慣を切り口にした自己開示型の投稿が共感を強く引き出した。
抽象的な学びより「自分の体験→気づき」の順で語ったことで自分ごと化しやすく、
初速のいいね率が平常より高くアルゴリズム拡散を後押しした形。
改善提案: 体験→気づきの型は再現性が高い。曜日・時間帯を変えて同じ構造で検証を。
考察: 告知系で情報伝達が主目的になり反応は平常並み。「お知らせ」「リンク」がやや
広告的に受け取られ保存・拡散の動機が弱かった。届いてはいるが「動く理由」が薄い状態。
改善提案: 告知は「誰の何が解決するか」を1文目に。ベネフィット先行にすると反応が上がりやすい。
考察: 一般論寄りで発信者ならではの視点・体験が薄かったことが低反応の主因。
「正しいが当たり前」の情報は保存もリプライも生みにくく、インプレッションも伸びず
初速でアルゴリズムに乗り切れなかった。
改善提案: 同じテーマでも「自分はこう失敗した/こう考える」と一人称の主張を1つ足すと引っかかりが生まれる。
| 症状 | 対処 |
|---|---|
| Typefully APIキーが発行できない | 西川さんに連絡(PoC済) |
| X API承認が来ない | スパムフォルダ確認。3日待っても来なければ西川さんへ。投稿フローは先に稼働できる |
| メトリクスが取れない | ① X_BEARER_TOKEN が .env にあるか ② X APIのクレジット残高があるか(残高不足は402エラー) |
| AI考察が出ない | ANTHROPIC_API_KEY が .env にあるか(無い場合は数値評価のみで継続) |
| 投稿されない | 予定表の「ステータス」が「予定」/「投稿予定日」が今日か確認 |
| Claude Code 起動エラー | MCPセットアップは西川さん同席で対応 |
| その他 | 西川さんに Slack DM |